「投資」はじめの一歩

こんにちは!chieです。
今回は「投資」についてお話します。

投資とは

「投資」の意味を漢字から考えると、資産を増やすために、何かに資金を預ける(投げる) 行為といえます。
人によっては、株や債権・不動産・FX ・暗号通貨・自己投資など様々なものを思い浮かべることでしょう。


たしかに、そういった投資先について聞いたり調べて、「これ!」というものを見つけることは大事なのですが、それより先にすべきことがあります。
何だと思いますか?


よく言われることですが、「家計簿をつけて、お金の出入りを把握すること」です。
いくら投資活動で資金が増えたとしても、その使い方がテキトーだと、たくさんお金が入ってもたくさん出て行き、結局何も残らない…ということになりかねません

💦

え?「入ってくるお金を、今より増やすんやろ⁉」
という心の声が聞こえてきます。

書くと簡単だけど、今よりも収入を増やそうと思ったら、副業したり転職したり、何か新しいことにチャレンジして頭と身体と時間をフル回転させないと難しいですよね。
まれに宝くじに当たる人もいるけど、ごくごく稀!すごくすごく低い確率です…。自分では、どうしょうもないし。

それよりも、「今ある収入をいかに上手に使うか」に目を向けることが大事です。ムダを省く。お金を出して良かった、利用して助かった…と思える「活きたお金の使い方」を意識すること、種銭を作ることですね。

もちろん節約して我慢して…ばっかりだと、楽しくないです。気持ちがしんどくなります。お金の使い方は人それぞれですが、要は自分でメリハリをつけて、納得できたらgoodです。

納得できる使い方をするためには、書きとめて見直すことが必要です。家計簿をつけて個人や家庭での「お金の流れ」を書き残していくことで、お金の使い方を振り返り改善することができます。

家計簿


「家計簿ならつけてるよ」
ここでよくありがちなのが、毎日の支出を書くだけで何も考えないこと。(そういう私も、そうでした)

💦

 書きっぱなしでは、もったいない!


振り返りのやり方は色々ありますが、たとえば、「この支出は必要だったのか、必要ないけど何となく買ったのか、ムダな出費だったのか」など自分でマークをつけてチェックする。
失敗した使い方だと思うなら、次から気をつけていく。
繰り返してしまうなら、自分のクセということが分かりますね。

ちりつも

もし資金がないなら、「塵積って山となる(ちりつも)」を意識しましょ♪

無駄な出費を省いて、活きたお金を使っていく。
そして小銭からでもコツコツ貯めて種銭を作って、投資の原資にしていくんですね。

家計簿を付けただけで、なんと30万円(数ヶ月で)貯金できたママさんもいます!

私の場合、日々の出費に関しては記載していたけど、クレジットカード払い分は把握できていませんでした。記載することで、お金の流れを少しは分かるようになってきました。(まだまだですが…)


長続きするためのアドバイスを一つあげるなら…1円や10円合わなくても、細かいことは気にしない!
もちろん合うに越したことはないけど、数字を合わせるためにするのではなく、流れを把握するために家計簿を付けると割り切る。

『これでいいのだー』(誰かのセリフ^^)


というわけで、今回は「家計簿をつけましょう」という話でした。

お読みいただき、ありがとうございました。